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ニーサ兄さん投資日記

四季報を読まなくても投資はできる!つみたてNISAには四季報は要らない!

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。

今日は四季報の話です。投資家のバイブルとも言える「四季報」ですが、僕は読んだことがありません。

四季報とは、東洋経済が年に4回発行する会社や株に関する情報誌のようなものです。1936年から発行されていて、全上場企業約3600社の情報が網羅的に記載されています。気になった方は、是非本屋で手に取ってみてください。

 

投資家にとってのバイブル「四季報」を読まないという選択

 

株で利益を出したい投資家にとって、最大の武器は「情報」ということになるでしょう。どの会社がどんな財政状況にあって、どんな政策を打ち出そうとしているか。情報を掴んで、株価が低いうちに仕込むということが利益を出す際のカギになってきますから、個別株投資をしている方で、四季報を愛読しているという方も少なくないでしょう。

 

一方僕は、四季報を読んだことはありません。

なぜなら、僕に四季報は必要ないからです。

四季報には網羅的に日本の上場企業が掲載されていますが、僕が投資している米国個別株の情報は掲載されていません。

そして、つみたてNISAは、投資信託やETFに投資をするため、個別株の情報は必要ではありません。

 

 

勿論、これは人によると思います。いくつもの株に投資をする投資信託ですから、当然、四季報で情報を手に入れたとしても全然問題ないですし、何かしらの参考にはなるでしょう。

しかし、つみたてNISAをしていながら四季報を読むというのは、時間の使い方として効率的ではないように思います。

 

 

つみたてNISAで趣味が投資になって、四季報にハマっているんだ!自分はつみたてNISAしかしていないけど!

という変態的投資家の方には何も言いません。

つみたてNISAをしていて、四季報を読もうとしている方には、悪いことは言いません。時間はもっと別のことに使うべきだと思います。

 

 

 

四季報は、資産の最大化のために使え

では、四季報は何のために読むべきかと言うと、「日本の個別株で資産を最大化させたい」という時に読むべきだと思います。この投資信託手数料格安競争の時代にそんなことをする個人投資家がいるのか甚だ疑問ではあるのですが、世の中にはいろいろな人がいます。

 

ある一定期間に、最大の利益を上げる。資産を最大化させる必要がある。

そんなときは、この「四季報」が大活躍します。PERやROEに加えて、様々な会社の情報を入手することは、資産最大化において、必要不可欠であると言えるでしょう。※参考記事:【ROEとは】株を買う時は、ROEを見よ!

 

ただ、僕たち個人投資家の最終的な目的地は「資産の最適化」ですので、むやみに利益を追いかけることはしない方が賢明です。欲を出しすぎるとロクなことはありませんから。

 

まとめ

・つみたてNISAや米国株で資産形成を図る僕に、日本の上場企業を網羅する「四季報」は要らない

・四季報は、資産の最大化のために使え

 

以上。

 

 

 

 

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