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ニーサ兄さん投資日記

【つみたてNISA】リバランスは考えず、1つの投資信託を積み立てた方が良い理由

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。

本日は、つみたてNISAにおけるリバランスの方法と、それから気付いた4~7資産分配型のメリットを紹介します。

4~7資産分配型…投資信託内で不動産や金や債券、国債など様々な金融商品に投資するもの。4資産だと、日本株式・米国株式・日本国債・米国債といった具合。

 

つみたてNISAはリバランスが難しい

 

ニーサ兄さんの投資(資産)配分ーアセットアロケーション!で紹介しましたとおり、僕は、つみたてNISAでアセットアロケーションを設定しており、それを基準に積み立てを行っています。当初の考えとしましては、半年か一年に一回、配分を見直して、リバランスをするつもりでした。

6月がボーナス月でもあるので、リバランスをしようと思ったところ、1つの壁にぶつかりました。それは、

つみたてNISAは、月額33,333円という頭打ちがあるため、リバランスしづらい

ということです。

 

つみたてNISAは、基本的に、なにも考えず無心で積み立てを行えるようになっているための弊害ですね。

現在のところ、僕のつみたてNISAの状況は、

 

楽天・全世界株式インデックス→ +255円

楽天・全米株式インデックス→ +1,029円

ひふみプラス→ +1,038円

となっておりますので、やや日本株が比率を上げている状況となっています。そのため、リバランスの際は、楽天・全世界インデックス・ファンドもしくは、楽天・全米インデックス・ファンドに傾斜をつけて購入するということになります。手数料のことを考えると全米に絞ってもいいように思っていますが、リバランスが必至な状況となっております。

 

 

4~7資産に分配する投資信託のメリット

 

つみたてNISAにおいて、僕は首尾一貫して、株式投資主義を提唱してきました。それは、株式というものが企業の分身であり、企業とともに成長あるいは生きていくものであると同時に、株式に投資することで自分の資産をインフレから守り最大化できると考えるためです。

ですが、僕のようにアセットアロケーションを組んで、つみたてNISAで投資を行う場合、上述のようなデメリットが出てきます。また、つみたてNISAの恐ろしさを知るのは20年後かで述べたように、20年後という未来がどうなっているかわかりません。もしかしたら、明日株価が暴落して、20年後までそのままということになる場合、4~7資産型の投資信託に1点集中投資して、国債や金や不動産の成長に賭けた者が勝者になることも考えられるわけです。

 

 

まとめ

 

株式のみに投資するということは、それなりのリスクを背負うことになります。なおかつ、月額の頭打ちが決められているつみたてNISAでは、自分の思うようなアセットアロケーションを保てないという可能性もあります。

その場合、4~7資産型の投資信託が力を発揮してくるわけです。リスクを減らして、リバランスをしたくない場合は、資産分配型に投資すべきです。

 

しかし、僕は、投資とは成長に期待することだと考えていますので、死んでも資産分配型には投資をしないわけです。

 

 

 

以上。

 

 

 

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