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ニーサ兄さん投資日記

【つみたてNISA】つみたて投信を紹介!!ーひふみプラスー

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

こんにちは。ニーサ兄さんです。
本日は、つみたて投信の紹介の最終章です。僕の積み立てる投資信託の3つ目のご紹介です。ご存じの方は多いと思います。

それでは、どうぞ。

 

ひふみプラスを積み立てる


【委託会社】レオス・キャピタルワークス
【基準価格】43,746円 ※1月17日現在
【ベンチマーク】ー
【騰落率】3か月前と比べて+16.73%
【設定日】2012年5月28日
【信託報酬】年1.0584% ※500億まで
【積立】100円以上1円単位
【決算日】年1回 9月30日
【割合】国内株90.5% 海外株式2.5% 現金等6.9%

 僕が選んだつみたてNISA投資信託3本目は、「ひふみプラス(以下、ひふみ)」です。こちら前の2つとは違いアクティブファンドとなっているため、連動する株価指数(ベンチマーク)を設定しない投資信託となっています。“株価指数以上の実績を上げようとする投資信託”とも言えます。アクティブファンドとは、ファンドマネージャーやチームが投資先を考えて、集めた資金を運用していくファンドのことです。僕が選んだ「ひふみ」は主に国内株に投資します。

「前のインデックスファンドを紹介する時には、あれほど”信託報酬(手数料)”の安さにこだわっていたのに、今回のは高いよ!!」と思われた方、いらっしゃると思います。アクティブファンドとは、銘柄の調査や株の売買手数料等にお金がかかってくるため、インデックスファンドより信託報酬は割高に設定されているのです。

参考記事:やさしい投資信託の始め方 アクティブファンド

その他、アクティブファンドの事が知りたい!という方は是非↑参考記事をご覧ください。
ちなみに、アクティブファンドの信託報酬の平均は1.6%くらいになるそうです。ファンドの実績等を考えずに単純に信託報酬だけ見ても良心的と言えるでしょう。

 

 

ひふみを選んだ理由

 

どーん!!!

こちら、SBI証券で見ることができるランキングになります。内容は、勿論「ひふみ」のもの!!
どうです!スゴイでしょう???

こんなに素晴らしい投資信託に投資をしないわけがない!!皆、選んでる!!
販売金額1位!販売件数1位!積立設定件数1位!NISA販売金額1位!銘柄注目度1位!
こんなにランキング上位を独占する「ひふみ」は間違い無いのです!!!

……なんてことは言わないですよ。投資は自己責任ですから、「他の人が選んでるから」なんて理由で始めたくは無いですね。以下、理由を書きます。

 

 

理由①日本の中小株(中小企業)にまつわる1つの事実

「ひふみ」の特徴ですが、日本の中小株(中小企業)に重きを置いた投資スタイルになります。組み入れ銘柄を見ると、上位30銘柄のうちの約半分は中小株です。「ひふみ」が中小株を多く組み入れるのには当然、理由があります。
僕が語るより、「ひふみ」のファンドマネージャー(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長)藤野 英人氏の話を直接聞いていただきたいのでyoutubeを貼っておきます。
21:40~参照ですが、動画は全て見る価値ありです。

【抜粋】
2002年から2012年の日経平均が8,000円~9000円程度だった時代、この10年間に株価が上がった企業は、全体の70%。上がり方は、売り上げ・株価・従業員の数が2倍になっている。
ところが、日本人が就職の面でも投資の面でも「安全だ」と思っているTOPIX Core30に名を連ねる大企業(三井物産、三菱商事、トヨタ、東芝etc)が、同じ時期の株価を見てみると-24%。一方、中小企業に目を向けると、JASDAQは+43% 東証2部は+67%の上昇。

 

このデータから、藤野氏は「僕らが安全だと思っていたところが一番ガンだった」「真実にちゃんと目を向けよう。僕らは大きいものが安全だと思いすぎてはいないか」と語っています。
ひふみプラスが、今後も日本の「大企業神話」を妄信することなく、日本経済やその根っことなっている中小企業にきちんと目を向けながら、運営されていくのを感じますね。正直、この講演を見るまでは、僕も日本株で投資をするなら「間違いなさそうなトヨタかなあ」とか安易に考えていたので、とても刺激になりました。
youtubeで見たこの講演で、大型株(大企業)に投資することが必ずしも良い結果を生むわけではない、ということを学びました。

 

 

理由②「ひふみプラス」の強み

僕が面白いなあ、と思ったのは、この「ひふみ」がどういう時に活躍する投資信託なのか、という点で、結論から申しますと「マーケットが停滞している時に勝つ」投資信託なのです。

マーケットが停滞する

大型株が不調に(上がりにくく)なる

より低位な株に資金が流れてくる

中小株が上がる

という具合です。これこそ中小株を軸にした「ひふみ」の強みです。
昨年の11月は中旬にかけてTOPIXが落ち、中旬から下旬にかけては戻りを見せたのですが、停滞。この時に「ひふみ」はTOPIX同様下がりはしましたが、その後バネでも仕込んだかのように回復して見せました。

「ひふみ」の運用会社であるレオス・キャピタルワークス様が月に1度「ひふみアカデミー」と称し運用報告をされています。その12月分からの引用させていただいております。

この下落した直後に、強くなって帰ってくるパワーに魅力を感じますね。僕がTOPIXをベンチマークとする投資信託も購入していれば、尚面白いのでしょうが、残念ながら国内株式を軸にした投資信託は「ひふみ」だけです。
ここ数年の日経平均は、グイグイ伸びてきていて昨年落ちるかと言われてましたが、今年に入りまだ伸びています。正直下落は怖いです。しかし、そういう下落の時でも、この「ひふみ」ならすぐに取り返して、成長してくれるに違いないと思っています。つみたてNISAの中で「ひふみ」のように下落をバネに成長する投資信託を積み立てる意味や意義は大きいと感じています。

 

まとめ


・つみたてNISA、3本目は「ひふみプラス」。日本の中小株に投資。
・マーケットの停滞、下落に強いアクティブファンド
ということで、つみたてNISAの投資信託3本目「ひふみプラス」の紹介でした。「ひふみプラス」の記事は、しっかり書きたかったので、前回の2本目から少し間が空いてしまいました。これからは、以前の楽天インデックスファンド(全米及び全世界)とひふみの3本を積み立て、状況報告等もやっていけたらと思っていますので、よろしくお願いします。

以上!!

 

 

 

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