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ニーサ兄さん投資日記

【つみたてNISA】積立設定を楽天・全米(VTI)1本に変更した理由

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。

【投資初心者】「つみたてNISA」おすすめ商品とその理由 でお話ししましたとおり、僕は「今からつみたてNISAを始めたい」という方には、「楽天・全米インデックス・ファンド」1本を淡々と積み立てることをオススメしたいです。

そして、それを体現するように僕自身が、(記事タイトルのとおり)2018年6月で当初のアセットアロケーションを改め、「楽天・全米インデックス・ファンド」1本を積み立てることにしました。

 

3つの投資信託に投資していたが、値動きが全て同じだった

当初のアセットアロケーションでは、ニーサ兄さんの投資(資産)配分ーアセットアロケーション! のとおり、米国株と日本株、その他新興国等の株に分散して投資することを決め、2018年1月より投資をスタートしました。

2月には早々に下落を経験し、その後、上げ要因と下げ要因が交互に訪れるボックス相場の様相を呈している2018年の株式市場ですが、僕がその株価の上下で思ったことは

 

「投資先に関わらず、自分の保有する全ての投資信託・ETFが米国株式市場の影響を強く受け、それに連動する動きを見せている」

 

ということでした。

 

画像のとおりですが、「ひふみプラス」も「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」もプラスマイナスの差こそあれ、下落局面では下落しますし、回復局面では同じような値動きで回復することが、半年間投資をして分かりました。

 

米国には、企業が成長を続けるための文化がある

もう一つの理由として、アメリカにはヨーロッパや日本と異なり、企業が成長するための土壌が整っていることが挙げられます。日本やヨーロッパでは、企業が社員を守りますが、アメリカの企業ではそうではなく、社員が自分のスキル等に応じて会社を転々と渡り歩いていく風習があります。

つまり、社員側が「この会社でやりたいことはもうできたから次の会社にいくよー」と言って、転職するのです。そのため、アメリカでは平均勤続年数は4年と言われています。

この転職効果によって、アメリカの企業には常に新しい風が吹き込み、また、その度に会社がアップデートされていく文化があります。そして、転職まで働く日本と比べて、企業の成長は雲泥の差となるわけです。

 

さらに、アメリカの企業には、株主本位とする文化もあります。企業は株主のためにあるという根強い思想があるからです。そして、それは、配当性向によく表れています。

例えば、ペプシコーラで有名なペプシコ社の配当性向は、9割を超えます。売り上げの9割を株主に還元しているということです。そのほか、アメリカには配当性向100%を超える企業も多数存在しており、身を切ってまで株主に利益や内部留保を還元する文化があると言えます。ちなみに、日本の配当性向は3割どまりです。日本は、売り上げを内部留保に回す会社が多く見られ、株主の利益は二の次になってしまっています。

 

この2つの理由から、今回、つみたてNISAを米国株の1本に絞ることを決めました。

 

まとめ

2018年7月より、つみたてNISAにおいては、米国株式100%で投資することにします。

ですが、僕は日本の企業や新興国の企業がダメだというつもりは無いですし、この先が暗いかと言うと、そんなことも無いと思います。日本の企業を応援したいから、日本の株を買っているという方を応援したいくらいです。

ただ、自分が投資する先としては、自分の資産を少しでも最大化させるために、米国株絞ってみたいと考えたので、実践してみます。

 

 

以上。

 

 

 

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