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ニーサ兄さん投資日記

【TWTR】続落でツイッターの株を売却したことと反省の文

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。最近、思うように筆が進まず、ブログの更新が滞り気味です。基本的には週に1回のペースで更新したいとは思っているのですが、仕事やボランティア等で忙しく更新がペースダウンしています。

そんな更新頻度ではあるのですが、株の方はしっかりと売買しております。

 

売買しておりますと申しましても、基本的に損切りばかりしているので、全然儲けが出ていません。損益通算しても、マイナスです。

 

先週の木曜日、金曜日はダウ平均株価、日経共に続落し、多くの個人投資家は不安を抱えたことと思います。かく言う僕も、これ以上下がったら「不味い!」と思いまして、ツイッターの株を(損切り)売却しました。

 

 

マイナス1万円で損切り

見出しタイトルからして「アイタタタタ…」と言う感じなのですが、ツイッターが先週の続落でマイナス1万円を叩き出しまして、怯えに怯えて損切りしてしまいました。損切りした直後に、その資金(4万円)でアップル社の株を買い増しました。

 

 

ツイッターの株に関して、何が悪かったかと言いますと、「下がったら買う」と言うことを考えなしに続けていたことだと思います。これは、以前売却したGEに関しても言えることだと思うのですが、「下がったら買う」と言うことは当然「それ以上下がる」と言うことも視野に入れておかなければ行けなかったのですが、自分の中で「下がったらそれは”お得”であり、買わなければ”損”」という固定観念が出来上がってしまっていたのだと思います。

 

そして、この「下がったら買うべき」理論は、少し投資を囓ったことのある者が口を揃えて言う事であり、これをやってこそ投資経験者と言わんばかりの登竜門的存在になっているように感じます。

 

僕自身、「下がったら買わないなんてありえないし、これができなきゃ”お金持ち”になれない」と硬く信じすぎていたのだと思います。その結果、軒並み下がった株を買い、その株がさらに下がり、僕は資産をメキメキ減らしてしまいました。勿論、下がった時に買って利益を出している人は多くいるのだと思いますが、僕にはそのセンスは無いことが投資歴10カ月で判明したと言うところです。

 

 

 

値段よりも生産高を見る投資にシフトしたい

「オマハの農場を買おうとする時に、毎日、その値段ばかりを見ている人はいません。買値に対して、どれくらいの生産高が見込めるかというところを見るでしょう」

 

これは、オマハの賢人として名高いウォーレン・バフェットの言葉です。

 

GEで失敗し、ツイッターで失敗し、損を出しまくった僕がたどり着いたのは、この言葉でした。僕は、「下がったら買う」ということにこだわり過ぎて、その企業の「生産高」と言うものを蔑ろにしていたのかもしれません。

もう一度初心に帰って企業の研究(それはプロに比べたら陳腐なものですが)をしていきたいです。

 

 

以上。

 

 

 

 

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