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ニーサ兄さん投資日記

【AAPL】アップル社の株価、今後1か月の動きを予想しました(2018.5月)

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。

1982~1999年はアメリカ株式市場にとって、史上最高とも言える時期だったと言います。FRBの長期国債の金利は1982年には14%だったのに対して、1999年には5%まで下落しました。長期国債の金利下落に伴って、ダウ平均はこの約20年間で20倍に上昇しました。複利計算で年率19%です。

このように、株式と債券は反比例のような関係にあると言えます。


 

FRBが2018年6月に再びの利上げを視野に入れていることを発表しており、株式市場全体で株価の下落が懸念されます。国債の金利が上がると、相対的に株価の利回りが低くなるため、株価の下落に繋がります。

僕が、今年の頭から投資しているapple社も当然、その対象となりそうです。

5月頭に、大投資家ウォーレン・バフェット氏(その持ち株会社バークシャー・ハサウェイ)が2018年1月~3月期にapple株を7,000万株以上買い増していたことが判明し、162ドル~168ドルあたりを推移していた株価が一気に上昇。190ドル台にタッチせんとする勢いで、現在は188ドル付近をウロウロしています。

問題は、このバフェット効果で買われた株がどこまで売られるのか、ということになります。ハイテク株は成長率が高い分、債券の利上げに弱く、国債の金利が上昇することで、モロにダメージを受けることが予想されます。apple社のPERは20倍ほどであるため、FAANG銘柄の中では、そこまで利上げに悲観的になる必要はありませんが、利上げ率によっては、売りが強くなることを心しておくべきです。

参考記事:「【AAPL】アップル社の株を買うべき3つの理由

個人的には、利上げの程度によりますが、170ドル付近まで落ちると考えます

何故なら、現時点でアメリカの10年国債利回りが2.9%であるのに対して、apple社の5月17日に配当される直近予想配当利回りは1.59%であるため、もうすでにapple社に投資するより、アメリカの10年国債に投資した方が、お得になります。ここからさらに、債券利回りが上昇するとなると、apple社の株価は急降下することを覚悟しておく必要があるでしょう。

しかし、バフェットが購入することを発表する以前に投資をしていた人々の「バフェットも売ってないから大丈夫」という安心感。それから、180ドル以上で掴んだ人の塩漬けも予想されますので、それを含み、株価は170ドル付近に落ち着くと予想します。

 


 

これからiPhoneやapplewatch等のアップル製品は、生活の必需品になっていきます。世界的には人口が増加していますので、売り上げが過去と比較して落ちることはあっても、なくなることはありません。そして、iPhoneユーザーはiPhoneに乗り換え続けます。中国が格安スマホを出したとしても、iPhoneはiPhoneできちんと住み分けされて生き残っていきます。

株価が下落しても、長期的にはまだまだ割安だと思いますので、資金を投入して買い増すだけです。

 

 

以上。

 

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