25歳が全力で資産を増やすブログ

ニーサ兄さん投資日記

個人投資家と機関投資家の違い。あるいは、散歩の大切さ。

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。

個人投資家と機関投資家の違い。それは「人はいつか必ず死ぬ」ということ。個人投資家にとって、投資ができる期間というのは、限られている。恐らく、これを見ているほとんどの方が、働いて収入を得ているに違いない。そして、余剰資金で投資をしているに違いない。

僕たちは、限られた期間(それは、60歳までかもしれないし、65歳までかもしれない)で生涯の貯蓄を積み立て、仕事を引退し、貯蓄を切り崩しながら生きていく。それが、個人投資家。

 

 

そして、しばしば人生の中には、個人としての責任がある。

子どもの教育や、老後の生活費、親戚への医療費などなど。

払わなければいけないものが沢山あり、”余剰資金を投資に回す”と言っても、なかなか難しい。

 

そして、いざ、投資を始めても、生活のことを考える。

「老後のために資金を」

「子どものためにお金を」

 

常に生活を考えるから、「増えたら喜んで、減ったら悲しむ」。

悲しくなって悲しくなって、資産を減らしたまま、退場する。

 

「あ!この株上がってるぞ!」

見つけて喜んで投資をする。資産を増やそうとする。

上がった株価は必ず下がる。損をする。退場する。

 

 

「株に投資するから、いけないんだ!」と思う。

債券に投資する。投資をして5年後か10年後、元本と利息を受け取る。

「増えた」と思うが、インフレが起こり、実はお金の価値は、そのままだったりする。

 

 

投資で悲しくなったら、散歩をしよう。

それは、自分が何のために生きているのかを考え直すいい機会になる。

僕も、たまに散歩する。散歩をして、自然を感じ、大切な人の笑った顔を思い浮かべる。

そしたら、投資なんてどうでもよくなる。

投資を始めたばかりの頃は、相場が気になって気になって仕方ないと思うけれど、相場はあくまで相場。

投資を始めた目的を忘れず、「どうでもいいや」くらいで投資をした方が、案外うまくいったりする。

 

きっと。

 

 

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