25歳が全力で資産を増やすブログ

ニーサ兄さん投資日記

投資はギャンブルでもマネーゲームでもない

 
この記事を書いている人 - WRITER -
2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。

先日、ツイッターを見ていると「投資なんか、おやめなさい」という本が販売されているとの情報を得ました。それに対して、僕は「投資をして見えてくる世界がある」というようなツイートをしたところ、「いいね」をいただき、やはり「投資はやめたほうがいい」とは考えられない、と思っている方がそれなりにいるのだ、ということがわかりました。

僕は、投資を単なるギャンブルやマネーゲームでは無いと思っていて、人生を豊かにしてくれるものだと考えています。

 

〇投資で身につくのは「正しい企業観」あるいは「人の努力を認める優しさ」

僕は、つみたてNISAでのインデックス投資以外にも、米国の個別株と日本の中小株に投資をしています。インデックス投資では、企業は調べないのですが、個別株を買うときには、ありとあらゆる情報を得ようとネットの海に乗り出します。そして、ある程度釣果があがれば、一度落ち着いて、その企業について考えます。その企業の未来や世界の未来を思い浮かべます。

 

「僕がおじいちゃんになった時に世界はどうなっているだろうか」

と、思いを馳せます。

 

「その世界で、今から投資しようとしている企業は活躍しているだろうか」

と、想像します。

 

そして、自分の未来のイメージと思い描く企業の未来が合致した時に、その企業に投資をしようと決めるのです。

 

ネットの海の話に戻りますが、企業というのは調べれば調べるほど、本当に大量の情報が出てきます。

そして、1つの企業というのは、いい時期もあれば、悪い時期もあります。

apple社は、今いい時期。

GEは今、悪い時期。

 

そして、過去には逆に、apple社は悪く、GEが絶好調だった時代もあります。

 

調べていくと、企業の歴史だけに留まらず、そこで働く従業員の思いや創業者の情熱を知ることができます。

例えば、GEを調べた時は、エネルギー部門の(風力発電の)技師のインタビューを見つけて感動し共感しました。

従業員とは、企業の馬でも奴隷でも無く、「人」です。企業を調べるということは、従業員の努力を調べるということ。そして、企業の歴史というのは、人(従業員)が頑張ってきた歴史そのものなんですね。株価やチャートあるいは、手数料や配当金を見ているだけでは決してわからない血の通ったものです。

投資をするということは、そういった努力に期待するということ、努力の歴史を知るということで、ニュースや新聞で流れる「あの会社には価値がない」とかそういったレッテルを見てお金を移動させることだけではない。単なるマネーゲームでもなく、ましてやギャンブルとは到底思えないのです。深く広い視点で会社の歴史・現在・未来を見ていくことだと僕は思います。

 

〇まとめ

投資を単なるマネーゲームだと思っている人を否定するわけではありませんが、投資というのはとても血の通ったもので、従業員の努力を認めるとても優しい行為ですよ。その企業に投資をしたということは、従業員の頑張りを認めたことでもあり、「これからも頑張ってね」と声をかけることです。

 

「投資なんか、おやめなさい」

という本を読んだことはないのですが、そんな寂しいことを言わないでほしい。

お金儲けだけを考えた投資ではなく、人を見る投資をすべきだと、そう思います。

 

 

以上。

この記事を書いている人 - WRITER -
2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ニーサ兄さん投資日記 , 2018 All Rights Reserved.