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ニーサ兄さん投資日記

複利の力

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

こんばんは。ニーサ兄さんです。
タイトルの通りですが、私、インフルエンザに罹患したかもしれません。本日、朝方より寒気を感じ、昼過ぎに会社を早退。内科に行きましたところ、

「これは、インフルエンザかもしれませんね(゚д゚)、ペッ」

と言われました。インフルエンザというものは、症状が出てから12時間くらいしないと検査しても陽性・陰性の判定できないらしく、また明日の朝から受診します。
内科を受診した時点では、39度近く熱があったのですが、今は37度台で落ち着いています。果たして、インフルエンザなのでしょうか……。。。

さて、本日は病で、筆も走りませんので、複利の力について紹介いたします。

〇アインシュタイン博士、かく語りき

「人類最大の数学的発見は複利である」
20世紀最大の物理学者、アインシュタイン。彼は、物理学者ながらこんな言葉を残しています。
複利というのは、10+10=21になるという考え方のことで、例えば年10%の投資信託を100万円で2年間運用した場合、1年目の元利合計は110万円、2年目は110万円に10%がかかるので121万円。といった具合で増えていきます。いわゆる”雪だるま式”という奴です。

ここで、よくある例え話を一つ。

1626年にマンハッタン島をたった24ドルで手放したアメリカ先住民は、白人に騙されたということになっている。しかし、投資の観点から見れば、先住民は”有能”であったかもしれない。
なぜなら、その24ドルを6%の金利で半年複利で計算した現在価値は、1000億ドル以上になるから。それで、すっかり開発されたマンハッタン島の大部分を買い戻すことができる。
これぞまさに複利の力ですね。
これはアインシュタインも頷くはずです。24ドルが1000億ドルになるなんて、当時の先住民は思いもしなかったでしょうね。マンハッタン島があんなに開発されるとも思わなかったでしょうが……。※最初に添付した画像がマンハッタン島です

もし、これから投資信託等で配当金小遣い稼ぎあるいは分配型投資信託を利用しようと思われている方がいらっしゃいましたら、思い直すべきではないかなと思います。
お金持ちになるためには「再投資」。利用すべきは「複利」の力ですよ!!

僕はつみたてNISAではひたすら再投資するつもりです。
以上。

 

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