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ニーサ兄さん投資日記

【キンコン西野に学ぶ】これからの資本主義と信用の稼ぎ方【新世界】

 
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2018年1月1日からスタート。つみたてNISAをはじめ、仮想通貨や経済等に触れるブログ。低位株投資も始めました。たまに趣味の話。 投資/運用/積立投資/つみたてNISA/インデックス投資/経済/仮想通貨/個別株/

ニーサ兄さんです。

先日、アメトークを見ていましたら、「激動の同期芸人」と言う回で、キングコングの西野亮廣氏が出演していました。僕は、氏の著書である「革命のファンファーレ」も「新世界」も読んでいませんしファンでもありません。Mー1グランプリの漫才を見た時も、相方を叩きすぎなんじゃないかと思ったくらいで、大笑いした覚えはありません。

ですが、アメトークでおっしゃっている事は、とても共感できましたし、「なるほど。彼は実業家なのか」と妙に納得しました。おまけに本を読みたくなりましたので、近日中に購入したいと考えています。

アメトークの内容は、西野氏が自身のこれまでのクラウドファンディングやこれから美術館を作ろうと思っている事などを話していました。「僕はお金に興味がない」と豪語しておられて、スタジオからは「えー」と言う声が上がっていました。

 

なぜ、彼はお金に興味がないのか、お金に興味がなくて生きていけるのか。

あるいは、お金を求めない生き方とはどういうものなのか、もしかしたら彼の著書で語られているのかもしれませんが、私なりに推察したいと思います。そして、”これからの資本主義の生き方”というものを考えたいと思います。

 

※西野って誰やねん!という方は、参考までに氏のブログを貼っておきます→こちら

 

資本主義とは、資本を集めれば集めるほどお金を求めなくなる

「僕はお金に興味がない」という事を理解するためには、お金とはどういうものか。

そして、もう一つは僕たちが生きている社会とはどういうものか。

この2つを理解する必要があります。

 

 

お金とはどういうものか。

お金=価値の尺度

お金=価値の保存

 

というのは、学校で習う事ですが、その言葉だけを表面的の飲み込んでも、本質的な事は何も分かりません。本当に大事なのは、「どうやってお金が生まれたのか」を知ることです。

もともと僕たちの祖先は、狩猟採集をして暮らしていました。どういう生活だったか想像して見ると良いです。

 

外に出て獲物を捕まえる。木の実を取ってくる。それを食べる。日が暮れたら、寝る。起きる。また、取る。

という具合で、とてもシンプルなものだったはずです。そして、新しい獲物やもっと住みやすい場所を探して旅に出ます。

 

 

”お金が生まれるまで”を考えてみる

例えば、はるか昔、まだ人類が狩猟採集を行っている時代に、貴方はあるグループに所属しています。そのグループは、主に鹿を狩猟して生活しているとします。

来る日も来る日も鹿を食べ、鹿を食べ飽きた貴方のグループは新しい食べ物を求めて旅にでます。そして、旅に出た先で新しいグループと出会ったとします。

貴方のグループは、鹿を捕えるのが得意で鹿を食べるのに苦労しません。また、グループ内には保存食としての鹿がストックしてあります。しかし、出会った新しいグループは鹿を食べたことがありません。

また、貴方のグループは牛を食べたことがありませんでしたが、新しいグループは牛の狩猟が得意で、捕らえた牛をストックしています。

 

では、この2つのグループが出会うと何が起きるかというと、”鹿と牛を交換”することになるでしょう。相手のグループから持ちかけられます。

「鹿と牛を交換しようよ。でも、鹿の方が狩るの簡単そうだね。鹿2頭に対して牛1頭を交換しよう」

貴方のグループは、鹿ばっかり食べる生活に飽きており、牛を食べてみたいという欲もあり、この提案を受け入れます。

 

 

しばらく牛と鹿の交換を続ける2つのグループでしたが、そこにもう一つ新しいグループがやってきました。

彼らは、豚を飼育しており、いつでも豚を食べることができます。飼育している豚ごと2つのグループの住むところへ移住してきました。

そして、3グループで話し合いの場が持たれました。豚を食べたかった牛と鹿のグループから提案です。

「鹿2頭に対して牛1頭を交換比率にしているんだ。見ると、豚を飼育しているみたいで、豚はいつでも取れるみたいじゃないか。だから、豚6頭に対して鹿2頭、牛1頭と交換しないかい?」

豚を飼育していたグループは、牛や鹿を食べたことがありませんでしたので、当然快諾します。

 

 

そこに、もう一つグループがやってきました。

彼らは、大量の木の実をストックしており、いつでも木の実を食べることができます。また、今、貴方のいる場所のほど近くからやってきたようで、木の実が年中取れる徒歩圏内の場所を知っています。

木の実を食べたかった3グループは当然、新しいグループに話を持ちかけ、4つのグループで話し合います。

「木の実はお腹が満たされないし、取るのも簡単だよね。しかし、大切なビタミン源でもある。そうだな…。木の実24個に対して豚6頭。鹿2頭、牛1頭で交換するというのは、どうだろうか」

木の実ばかりでお腹の満たされない新参のグループは快諾します。

 

 

 

こうやって獲物ごとに交換比率を決めて暮らしていた4つのグループですが、ある日、木の実を取るのが得意なグループがこんなことを言い出します。

「今日集まってもらったのは他でもない。物々交換の件についてだ。日々、僕たちは交換比率を決めて、その決まりに則って交換しているわけだが、ご存知の通り木の実は保存が難しいし、保存食にできる肉と違って足が速い。せっかく沢山集めても、余った分は腐って捨ててしまうのが現状だ。木の実は4個あれば豚1頭に換えられるし、12個で鹿、24個で牛になる。当然ながら、どんなに木の実を集めたとしても、豚の飼育や鹿、牛の狩猟が追いつかないこともある。そこで、1つ提案したい…

今から、この赤い貝殻を牛を狩るグループに預かっていただきたい。

僕たちが木の実を24個集めたら牛グループに持っていく。そしたら、牛グループは貝殻1つと交換して欲しいんだ。その代わり、僕たちが貝殻を1つ持って行った時は、牛と交換して欲しい。もちろん、牛のストックが十分ある時で構わない。

 

次に、この青い貝殻を鹿を狩るグループに預かって欲しい。

同じように、木の実を12個持っていった時は貝殻1つと交換して欲しい。

もうひとつの豚を飼育するグループも同様に、この黄色い貝殻を預かって欲しい。木の実を4個持ってきたときに、貝殻1つと交換してくれたまえ。それぞれ、僕たちが木の実を所定の個数持って行ったら、貝殻に替えてくれたまえ」

 

「ということは、僕たち牛グループがこの赤い貝殻1つを豚グループに持って行ったら、豚グループは黄色い貝殻6つ、もしくは豚6頭。もしくは、豚3頭と黄色い貝殻3つという具合で交換してくれるということだね?」

 

「その通りだ」

 

 

この貝殻こそ、僕たちが今持っているお金の原型です。もともとは、物々交換の際の尺度であり、価値の保存のためのものであったと言えるでしょう。そして、この貝殻が形を変え、時を経て、今、あなたの財布の中や銀行に預けているお金となった訳です。

 

 

 

僕たちの生きている社会とはどういうものか

もうひとつ、最初に”理解すべき”として挙げたものは、「僕たちの生きている社会とはどういうものか」ということです。それは、月収18万円から人生を逆転する方法でも述べた通り、ズバリ「資本主義社会」です。

 

「資本」とは何か。

ということが、重要になってくるわけですが、個人的な考えでは「資本とは、お金や株や不動産など、持つことで富んでいくもの」です。資本を集めれば集めるほど、生きていくために必要な「お金」を集めることが容易になりますし、容易になればなるほど、お金を求めなくなるということになります。お金自体が金利でお金を増やすことができますので、資本とも言えます。

 

 

21世紀の資本主義に現れたもう一つの資本

では、当初の話で「お金に興味が無い」と言うキンコン西野氏が、株や不動産を持っているかというと、発言から察するにそうは思えませんし、お金は沢山持っているのかも知れませんが、バリバリに運用しているようには見えません。それでも、「お金に興味が無くなるほど、お金に困っていない」ということは、何かを持っているわけですが、それは目には見えません。

 

その答えは「信用」です。

 

そして、「信用=お金」であり「信用=資本」となるのが、これからの資本主義です。

 

 

信用=お金とは…?

銀行にお金を預けたことが無いという人はいないと思います。では、銀行にお金を預ける理由を真剣に考えたことはありますか?

・預けておけばお金が増えるから

・懐や家に大金を置いておくのが怖いから

・給料が銀行に払われるけど、必要な分だけ引き出したら後はそのまま…

 

いずれにしろ、一つの企業である銀行に、自分にとって重要、重大と言える金額を預けておけるのは、その銀行を信用しているからということでしょう。他にも、今この記事を見ているスマホやパソコンは、何故購入しましたか?その携帯会社か、マイクロソフトかアップルか、もしくは売ってくれた店員を信用しているから購入したのではありませんか?

 

そう考えると、私たちは信用しているもの、信用できるもの、信用できそうなものにお金を払う傾向にあり、全く未知のものや信用できないものには、お金を払いたく無いと思うということがわかります。そして、「お金を払いたい」と思わせるほどに信用させれば、あとは集金の手段を作るだけです。キンコン西野氏を例にあげれば

 

「西野が何を考えているか知りたい」

「西野が次に何をするのか興味がある」

 

という情報をお金を出してでも知りたいという人がオンラインサロンに加入します。当然、そこには「自分は西野を毎月1,000円のオンラインサロン料金を払っても良いくらい信用している」「1,000円以上のエンターテインメントを提供してくれる」という前提があります。

 

信用=資本となる

資本主義であるからには、資本がなければ生きていけません。一般的には、労働でお金を溜めて、それを元手にお金を増やしていくことが資本主義社会を豊かに生きていく方法だと僕は思っていますが、信用という資本を積み上げると、こういった一般的な生き方から脱却できます。

 

信用を貯めることで、人は、その人に対してお金を払っても良いと思うようになります。

その人を応援したいという思いやその人の考えに強く共感するけれども、自分にはその人ほどの人望が無いから、代わりに夢を叶えてもらっていると思っている人もいるでしょう。

分かりやすいのは、オンラインサロンだと思います。

月額◯円払うことで、最新の情報や憧れの人の最新の考えを知ることができます。インフルエンサーや芸能人を信用しているから、その人に対してお金を払っているということになりますし、もっと良い言い方をすれば、月額◯円払うことで、エンターテイメントを提供してもらっているとも言えるでしょう。そして、サロンのオーナーには、入会している人を満足させるだけの能力と信用がなければいけません。

 

信用というのは、一度貯めると、よほどのことが無い限り無くなりません。株みたいに暴落することもありませんし、不動産みたいに管理が必要な訳ではありません。もちろん、情報の発信やエンターテイメントの提供は必須なのですが、自分が面白いと思うことで信頼されて、お金を得ることができるならば、それは最高かもしれません。

 

これからの資本主義では、いかに”信用されるか”が重要

「これからの社会では、信用が武器になる」

「信用があれば、労働から抜け出すことができる」

と言っても過言では無いと思います。ということは、これからはいかに信用されるかが重要になってきます。

では、どうすれば信用されるかということですが、月並みな答えかもしれませんが、発信し続けることだと思います。より早く多くの人に信用されたいなら、より効率的にたくさんの人に自分を知ってもらう必要があるでしょう。学校のクラスで黙って席に座っている奴が信用されていましたか?

多分、答えはNOだと思います。

 

人は話さなければ、人を楽しませることも、その人の記憶に残ることも出来ないのと同様に、インターネット社会では発信しなければ人を楽しませることも、記憶に残ることも出来ません。信用されるされない以前に、発信しなければ存在を認識されないのが情報化社会の基礎だと思います。

 

どうすれば信用されるかー誠実であり続けることー

もちろん、ただ自分を知ってもらうことで信用されるなら苦労はしませんから、信用されるノウハウが必要になってきます。

個人的に思う「信用されるコツ」は、苦労していることを見せること楽しませることです。

例えばツイッターやブログの自己紹介文で

「借金◯◯万から脱して、今は雑記ブログで稼いでます」

「貧乏学生からバイトで稼いで世界一周」

とか、(少し厳しい言い方をしますと)一般人が信用を稼ぐには同情が一番の近道です。一般的には大きな声で言えないようなことを発信している人は、何かをリスクに晒しているように見えて信頼されやすいように思います。僕で言うならば月収18万円と公言していることでしょうかね。月収18万円と言うのは事実ですが、僕にとってはPVを集めるための武器でもあります。手取り25万円の人が見たら「こいつは安い給料を晒して恥ずかしくないのか」と思われるかもしれませんが、それが狙い目です。

あるいは、「資産のマイナス状況を晒して恥ずかしくないのか」と思われる方もいるかもしれませんが、それで楽しいと思ってもらえるのであれば、それは良いことだと思います。

 

 

それからもう一つ重要なのは、誠実であり続けることです。欲を出さないとも言えるでしょうし、嘘をつかないともイコールです。僕は当然、このブログで挙げている資産運用の情報や資産形成の考え方に嘘偽りはありませんし、当初は広告を貼ることも考えましたが、公務員でアフィリエイトは不誠実と思われるかもしれないと思い広告を貼り付けるのは辞めました。最初は数記事貼っていたのですが、今は全て削除していますし収益は発生していません。

 

そして、広告を貼っていないもう一つの訳は、記事が見づらくなるからです。

僕がこのブログを運営する最大の目的は、日本に投資文化を浸透させたいためですので、そのために広告はいりません。当初、このブログの目的は僕の個人的な備忘録程度のものでしたが、最近では、「読んでくれた人が投資に興味を持ってくれたら」と思い書いています。そして、投資と言う世間一般には怪しいものを広めるからには、より誠実である必要があると思いますし、貪欲が見えてしまっては説得力がないと考えています。記事をスムーズに全部読んでもらうためには、途中に広告があっては目障りなのではないかと思いまして、貼っていません。

信用されたくてブログを運営していても、中身が広告だらけでは「あ、こいつも結局広告収入が欲しいだけか」と思われてしまうのでは、意味がありませんから。

 

これは、ブロガーとして一歩を踏み出している方には共通のことではないかと思います。ブロガーとしての信用をとるか、アフィリエイトして広告収入をとるか、の2択問題でもあると言えます。そして、生活の基盤が整っているのであれば、広告収入を狙うのではなく、信用をとるべきだと思います。

 

信用を稼ぐことで、より楽しい生活を送ることができる

 

「信用=資本=お金」を成立させるためには、クラウドファンディングやブログ、オンラインサロン等の媒体が不可欠になります。信用を現金化するためには、こう言った手段が必要です。より信用される人ほど、お金を集めやすく、注目も集めやすいため、クラウドファンディングやブログに向いていると思います。広告収入は、信用を稼ぐ過程ではあまり力を発揮しないように思いますが、信用を稼いだ後にはとても良い換金手段になってくれるでしょう。

 

基本的に、信用という資本のみでこれからの資本主義社会を生きていくのであれば、換金手段を使うのが絶対条件です。でなければ、生きていくうえで支払わなければいけない税金等を払い損ねてしまいますから。

 

しかし、この記事を見ているであろう大多数の人は、サラリーマンであり毎月の労働所得を得て暮らしていることと思いますし、家庭を持っている方は、突然「信用だけで生きていく」なんて言われても、「そんなことできるかい!俺には守りたい家族がおるんじゃ!」となること必至です。

 

信用が生活を豊かにする。信用でちょっと楽しい生活を送る。

正直、30代40代の人が今から「信用=資本なら、信用を溜めてそれだけで生きていく!」と言うのは厳しいように思います。もちろん、一部のインフルエンサーは除きます。ですが、信用を貯めると言うのは、なかなか悪いことではありません。先日挙げた記事で【まとめ】つみたてNISA Meetup in 熊本に参加しました【感想】というものがありますが、その後懇親会に参加してきました。

その時に、隣の隣の方から「ニーサ兄さん!うおお!(本物だ!的なニュアンス)」と声をかけていただきました。大変恐縮ですが、僕と会えたことを喜んでくださったようでして、僕も嬉しくなってしまいました。ブログを書いていて良かったと思ったと同時に、なんとなく自分の今までの積み重ねが信用という形になって現れたように感じました。だって、人を批判する記事や投資を悪く言う記事を書いていたら、個人投資家の方は会っても喜んでくれないでしょうから。

きっとこれまで1年近くかけて書いてきた記事で何か記憶に残るものか感じるものがあったのだと思います。そう思えたことで僕もなんだか楽しくなってしまいました。信用を稼ぐと言うのは時間がかかるし難しいですが、こうした出来事があると言葉に出来ないくらい嬉しいですよ。いつもの生活がちょっとだけ楽しくなると思います。

 

まとめ

これからの資本主義は、「信用=資本」となります。だからと言って、株や不動産など今まで資本と言われていたものがなくなる訳ではありません。しかし、信用を貯め続けることで、もしかしたら従来資本と呼ばれていたものから、はみ出して新しい資本主義的な生活ができると思います。

インフルエンサーに近づけば近づくほど信用されて、ゆくゆくはキンコン西野氏のように信用という資本を武器にクラウドファンディングやオンラインサロンを活用してお金を稼ぐことができるかもしれません。そうなると、お金に興味がなくなる日が来るかもしれません。

 

しかし、だからと言って労働が無くなる訳でもないでしょう。

では、なぜ信用を稼ぐべきかと言うと、それはより楽しい生活を送るためだと思います。だって、自分に会っただけで嬉しそうにしてくれる人がいるって素敵なことじゃないですか。僕は主にツイッターを使っていますが、様々な媒体で信用を獲得していくことは、楽しい生活に繋がると思います。笑顔溢れる生活に繋がると思います。

 

毎度のごとく記事で述べているように、これからは労働所得と資本所得のダブルインカムで生活基盤を支えることが肝要だと思いますが、合わせて信用を集めることで、心の豊かさを手に入れるができると考えています。SNSやブログで自分の考えを発信することは、そのための第1歩です。キンコン西野氏のような生活を送ってみたいと言う方は、まずは発信すること。次にどうすれば信頼されるか、を考えるべきだと思います。

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

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